色々な設定方法をご紹介します。

アイキャッチ画像の設定について

2016年09月21日

team gardenのテーマでは、トップページに新しい投稿を表示させることができます。

その新着投稿の横にでてくる画像。これが「アイキャッチ画像」です。

新着投稿の横にでてくる画像。これが「アイキャッチ画像」です。

この画像は、ユーザーの興味を引き記事へと誘導させることを目的とした画像イメージで、登設定方法も簡単です。是非ご活用ください。

それでは設定方法の紹介です。

設定の前に、アイキャッチ画像にする画像をメディアに登録します。

画像をライブラリー追加する方法

1.ダッシュボード>投稿>投稿一覧をクリックします。

1.ダッシュボード>投稿>投稿一覧をクリックします。

 

 

 2.アイキャッチ画像を登録したい投稿の「編集」をクリックします。

2.アイキャッチ画像を登録したい投稿の「編集」をクリックします。

 

3.編集画面の右下(赤枠内)のアイキャッチ画像を設定をクリック

3.編集画面の右下(赤枠内)のアイキャッチ画像を設定をクリック

 

4.メディアライブラリーが表示されるので、予め登録しておいた画像をクリックし、次に右下の「アイキャッチ画像」を設定をクリックします。

4.メディアライブラリーが表示されるので 予め登録しておいた画像をクリックし、次に右下の「アイキャッチ画像」を設定をクリックします。

 

5.もとの編集画面に戻るので、公開をクリックします。

5.もとの編集画面に戻るので、公開をクリックします。

 

6.アイキャッチ画像が表示されました。

 

6.アイキャッチ画像が表示されました。

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投稿のカテゴリーを設定する方法

2016年08月05日

投稿を書くときに「ジャンル」ごとに分類する為にカテゴリーが存在します。

例えば、料理のサイトでしたら、「卵」「鶏肉」「チーズ」というふうに素材毎に分類すると、
卵料理をしたい人は卵のカテゴリーを、鶏肉を使った料理を調べたいときは、鶏肉カテゴリーを、
鶏肉とチーズを使った料理を作りたい人は、両方のカテゴリーが入った投稿を、という感じで好きなページだけ閲覧するに便利です。

投稿を書くとき、カテゴリーはサイトの構造を形作るものでもあります。

 

1.ダッシュボード>投稿>カテゴリー をクリックします。

1.ダッシュボード>投稿>カテゴリー をクリックします。

2.各項目を入力します。

2.各項目を入力します。

今回は、「料理」というカテゴリーの下に「鶏肉」というカテゴリーを追加します。

①カテゴリーの名前を入力します。

②スラッグを入力します。この場所は、半角英字(数字)にします。

③親を指定します。今回追加するカテゴリーが親になる場合は「なし」を選択します。

④新規カテゴリーを追加をクリックします。

 

3.「鶏肉」というカテゴリーが「料理」の下に追加されました。

3.「鶏肉」というカテゴリーが「料理」の下に追加されました。
名前の前に「-鶏肉」となっているのがわかりますでしょうか?
「-」がつくのは、親カテゴリーの下にあるという意味です。

 

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テーマを最新版にアップグレードする方法

2016年07月29日

team garden のテーマは、サイトのデザイン上の表示不具合を防いだり、テーマのリリース後に見つかったバグを修正するなど、有用な改善が多くなされています。テーマの更新を定期的に確認していただき、アップデートしていく必要があります。

1.  ダッシュボード>外観>テーマ をクリック

1. ダッシュボード>外観>テーマ をクリック

2.  team gardenのテーマの「更新があります」をクリック

2. team gardenのテーマに「更新があります」をクリック

3.  「アップデートしてください」をクリック

3. 「アップデートしてください」をクリック

4. テーマの更新に成功しました。と表示されました。

テーマのアップデートが終了しました。

4. テーマの更新に成功しました。と表示されました。

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WordPressを最新版にアップグレードする方法

2016年07月29日

WordPressの管理画面にログインすると、ダッシュボードに更新を促すような表示がされているのを見たことはないでしょうか?

更新してくださいという表示

WordPressは機能の向上や、セキュリティの改善などでアップグレードします。
セキュリティーの為にもアップグレードしておくことをおすすめします。

アップグレードする前に、必ず行っていただきたいことがあります。
それは、「バックアップ」です。

アップグレードでデータが壊れてしまったりするケースもありますので、必ずバックアップを取るようにしましょう。
バックアップの設定がまだの方は、こちらにバックアップ設定方法の説明がありますのでご覧ください。
バックアップが完了したらアップグレードを開始します。

ダッシュボートに表示されている「更新してください」というリンクをクリック。
1.WordPressの管理画面にログインすると、ダッシュボードに更新を促すような表示がされているのを見たことはないでしょうか?

 

 

すると、「WordPressの更新」という画面が表示されます。

「今すぐ更新」というボタンをクリック

2.「今すぐ更新」というボタンをクリック

 

画面が変わり、WordPressのアップグレードは完了です。

3.新しいバージョンへ更新されました。
アップグレードすることによって一部のプラグインが動かないという場合もあります。
必ずバックアップは取るようにしましょう。

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バックアップをとる方法

2016年07月29日

サーバーがディスク障害を起こしたら、データが全部消えてしまった。
ワードプレスや、そのプラグインをアップデートしたら
いきなりご自身のHP全部が表示されなくなったなどのトラブルが発生する場合があります。

ですので、定期的にバックアップを取ることが必要となります。
以下でご紹介するバックアップの方法は、一度設定したら
定期的にバックアップデータをとっていく、というものですので
早めの設定をお勧めします。

 

1. バックアップデーターを保存するdropboxを登録する

バックアップのデーターを保存する場所を確保します。
今回は、dropbox を選びました。

1.1 以下のサイトよりdropboxに登録します。

https://www.dropbox.com/
赤枠内を入力し、登録します。

1.1以下のサイトよりdropboxに登録します。

1.2 左上の箱のマークをクリックます。

登録したら、「Dropboxを無料でダウンロード」しない

左上の箱のマークをクリックします。

Dropboxをダインロードしてしまうと、WordPressのバックアップファイルが
パソコンのハードディスクにも保存され、
ハードディスクの容量がどんどん減っていってしまいます。

1.2左上の箱のマークをクリックます。

1.3 無事に Dropboxに登録できました。

1.3無事に Dropboxに登録できました。

 

2. BackWPupというプラグインをインストールします。

2.1 ダッシュボード>プラグイン>新規追加 をクリックします。

2.1ダッシュボード>プラグイン>新規追加 をクリック

2.2 BackWPupを検索します。

赤枠内に、 BackWPup と入力しリターン。

2.2BackWPupを検索します。

2.3 BackWPupの今すぐインストールをクリック

2.3BackWPupの今すぐインストールをクリック

2.4 プラグインを有効化 をクリック

2.4プラグインを有効化 をクリック

これでBackWPupのインストールが完了しました。

これでBackWPupのインストールが完了しました。

 

3. バックアップの設定

BackWPupプラグインに定期的にバックアップを取ってもらうように設定していきます。

3.1 ダッシュボード>プラグイン>BackWPup>Add new jobをクリック

3.1ダッシュボード>プラグイン>BackWPup>Add new jobをクリック

3.2 General タブをクリックし設定していきます。

3.2General タブの設定

① Job Name → 何でもOKです。

② This job is a … → 全てにチェックを入れます。
ちなみに内容は、以下の通りです。
データベースのバックアップ
ファイルのバックアップ
WordPressのXMLエクスポート
インストールされたプラグインのリスト
データベーステーブルをチェック

③ Archive Format→ 保存のファイル形式を聞かれています。
PCがマックの方は、「Tar GZip」でも良いと思いますが、Windowsの方は「Zip」の方が使いやすいかもしれません。

④ Job Destination
Where should your backup file be stored?
→ 「Backup to Dropbox」にチェックを入れます。Dropbox以外にバックアップをとりた場合は、他のものにチェックを入れます。

Log Files の
⑤ Send log to email address→ご自身のメールアドレス

⑥ Email FROM field→バックアップが失敗した時にくるメールのタイトル

⑦ 最後に「Save changes」ボタンをクリックします。

3.3 Schedule を設定します。

General の隣のタブの Schedule をクリックします。

3.3Schedule を設定します。

Job Schedule
Start job Start job manually only
→「with WordPress cron」にチェック

Scheduler
→ ご自身のページ更新の頻度に合わせて設定します。
当方は週に1回、日曜日の3時にバックアップを自動でとる設定にしています。
あまりページを見られていない時間帯を選ぶのがポイントです。

最後に「Save changes」ボタンをクリックします。

3.4 Dropboxの設定をします。

一番右側のタブ To:Dropbox をクリックし
Get Dropbox App auth code をクリックします。

3.4Dropboxの設定をします。

 

すると別のタブでAPIリクエストの承認が表示されます。

「許可」をクリック

3.4.1別のタブでAPIリクエストの承認が表示されます。

赤枠内の文字をコピーします。

3_4_2赤枠内の文字をコピーします。

元のタブに戻り、②にコピーしたものを張り付けます。

3_4_1②~⑤を実行。
③ 「Destination Folder」はご自身の分かりやすい名前(例えば、ドメイン名など)

④ 「File Deletion」は最初「15」になっていますが、15では多いので、5週分だけ残すようにしました。

⑤ 最後に「Save changes」ボタンをクリックします。

すると、緑の字で「Authenticated!」と表示されます。

3_6緑の字で「Authenticated!」と表示されます。

これで、Dropboxとの関連付けの設定が終了しました。

 

4. バックアップがきちんととれるか確認する。

設定が完了したら、念のため、今すぐ手動でバックアップをとってみましょう。

プラグイン>BackWPup>Jobs をクリックします。

tg_testsite_old_backup という job名の下にカーソルを移動すると、以下が表示されます。

Edit | Copy | Delete | Run now

Run nowをクリックします。

4.1プラグイン>BackWPup>Jobs をクリック

このような↓画面になりすぐにバックアップが開始されます。
4_2 バックアップ実行中

データー量が多いと、終了するまで長い時間かかります。

100%になり、バックアップが完了しました。

4_3100%になり、バックアップが完了

 

5. Dropboxにバックアップが取れているか確認します。

Dropboxを開きます。

5.Dropboxにバックアップが取れているか確認

Dropboxトップページ > アプリ > BackWPup >先ほど設定した「コピー先フォルダー」 >の中に

「.zip」という形式で圧縮されているファイルが保存されていることがわかります。

これで、バックアップの設定が終了しました。

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google analytics 設定とSearch Console設定の方法

2016年06月07日
※この記事は、
「All in One SEOのプラグイン」が終了しており、
「googleアカウントの取得」が終わった後に読んでください。

google analytics 設定とSearch Console設定の方法を紹介します。

1.google analytics設定

まずは、Google Analytics の設定をします。
こちらのページ(https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/
を開きログインします。

Google Analytics にログインします。

2.googleアカウントにログインします。

Google アカウントに log in します。

3.Google Analytics 申し込み

Googleアカウントにログインすると、
下のような画面になります。
画面右側の「Google Analytics 利用開始の申し込みボタン」をクリックします。

Google Analytics 申しこみボタンをします。

4.Google Analyticsの新しいアカウント情報を入力します。

新アカウント入力画面になります。各項目を入力していきます。

google analyticsで新しいアカウントを追加します。

①トラッキングの対象→ウェブサイト を選択してください。

②アカウント名を入力します。

③サイトの名前を入力します。

④サイトのURLを入力します。

⑤業種を選びます。

⑥レポートのタイムゾーンを「日本」にします。
(下の方にあります。)

⑦トラッキングのIDを取得 ボタンをクリックします。

5.利用規約に同意します。

下の様な画面が出てきますので、日本を選択し、同意ボタンをクリックします。

google analytics規約に同意します。

6.「トラッキング ID」が表示されます。

google analyticsのIDが表示されます。

設定したサイトに対して、「トラッキング ID」が表示されます。

このIDは、後ほど使用しますので、どこかにコピーしておいてください。(重要)

7.All in One SEO へGoogleアナリティクスを設定します。

新しいタブで、ご自身のWP編集画面へ移動します。

ダッシュボード→All in One SEO →  一般設定 をクリックします。

all in one の一般設定をクリックします。

8.ホームタイトル、ホームディスクリプションを入力します。

一般設定の中に、「ホームページ設定」という項目があります。
ホームタイトルももちろん重要ですが、ホームディスクリプションはサイトの概要文・説明文として使われます。多くの場合、検索結果のページ概要として表示されます。HPを見る人に、クリックしてもらえるように意識して入力するというのが、ポイントです。

All in one のホームページ設定をします。

・ホームタイトル(30文字)
例) スターター向けサービスのご案内

・ホームディスクリプション(160文字)
例) 国内のWordPressテーマ販売サイト。ブログ更新や、画像を簡単に乗せられるなど~

9.google設定をします。

先ほどの「ホームページ設定」のもっと下の方に「Google設定」という項目があります。

その中のGoogle アナリティクスIDの場所に、先ほどコピーしておいた、「トラッキング ID」を入力します。

google アナリティクスのIDを入力します。

ページの一番上にある、「設定を更新」をクリックします。

SEOの設定を更新します。

10.HPを公開します。

ダッシュボード→Maintenance Mode をクリックし、Enable Maintenance Mode を「No」にします。
Enable Maintenance Modeが「Yes」のままですと、Search Consoleに認識されず、データーを集計してもらえません。これで、HPが公開されました。

ご自身のサイトを、公開します。

画面下の「変更を保存」をクリックします。

Maintenance Mode Options Panelの変更を保存します。

これで、google analyticsの設定は終わりました。
つぎは google analytics と Search Console を関連させる作業に入ります。

11.Search Consoleを設定していきます。

細かく説明していきます。設定作業の途中で新しいタブが開いたりするので、注意してください。

11.1 google analyticsのページを開き、「アナリティクス設定」をクリックします。

Google analyticsの設定ボタンをクリックします。

11.2 アナリティクス設定 の中のプロパティ設定をクリックします。

Google analyticsプロパティ設定をクリック

11.3 プロパティ設定のページ一番下にある、「Search Consoleを調製」のボタンンをクリックします。

プロパティ-でSearch Consoleを調整します

11.4 Search Console の設定の設定画面に移動します。青文字で表示されている「編集」をクリックします。

Search Consoleの設定で編集をクリックします

11.5 別のタブでSearch Consoleのページが開かれます。

「Search Consoleにサイトを追加」をクリックします。

Search Console にサイトを追加ボタンをクリックします。

11.6 以下のようなメッセージが表示されます。

Google アナリティクスにウェブプロパティを追加→「OK」をクリックします。

Google analyticsにウェブを追加 OKをクリックします。

11.7 「Search Console へようこそ」というページが開きます。

赤枠内にサイトのURLを入力して下さい。

Search Console に登録したいサイトのURLを入力します。

11.8 サイトの所有権を確認するページになります。

「別の方法」を選び、「Google アナリティクス」にチェックを入れます。

Search Console サイトの所有権を確認します

11.8 「所有権が確認されました」のメッセージが表示される

「所有権が確認されました」のメッセージが表示されれれば、正常に登録できたことになります。「続行」をクリックします。

Search Consoleでサイトが承認されました

11.9 Google アナリティクスに戻り、完了をクリックします。

Google analytics に戻り、設定を完了させます。

説明は以上です。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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画像をライブラリー追加する方法

2016年06月07日

ワードプレスは、ページで使用する画像をライブラリーという場所に登録します。
画像をライブラリーに追加するには、以下の手順となります。

1.【ダッシュボード>メディア>ライブラリー】をクリックします。

1.【ダッシュボード>メディア>ライブラリー】をクリックします。

2.ライブラリーの画面になりました。画面上部にある【新規追加】をクリックします。

2.ライブラリーの画面になりました。画面上部にある【新規追加】をクリックします。

3.【ファイルを選択】をクリックします。

3.【ファイルを選択】をクリックします。

4.すると、ファイルを選択する画面が出てきますので、使いたい画像を選んで、【開く】をクリックします。

4.すると、ファイルを選択する画面が出てきますので、使いたい画像を選んで、【開く】をクリックします。

5.新しく画像が追加されました。追加された画像をクリックしてください。

5.新しく画像が追加されました。追加された画像をクリックしてください。

6.赤枠内を入力します。入力したら、右上の【×】をクリックしたら完了です。

6.赤枠内を入力します。入力したら、右上の【×】をクリックしたら完了です。

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ブログ更新方法

2016年06月07日

ワードプレスは、簡単にブログを更新できます。

ブログのことをワードプレスでは「投稿」と呼びます。

※ SEOにつきましては、プラグインをお勧めしています。※

 

1.まずは、ダッシュボードにあります投稿→新規追加をクリックします。

spec-write-1
2.すると下のような入力画面に移動します。

spec-write-2

①タイトル→タイトルを入れます。

②ブログ記事→記事を入力します。

③カテゴリーの選択→関連するカテゴリーにチェックを入れます。
※カテゴリーは何個チェックを入れても大丈夫です。

④公開→①~③ が入力しおわりましたら、最後に公開をクリックします。

※予約投稿などで、指定日時に公開することも可能です。
※こちらの選択項目は後から編集・追加することも可能です。

 

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表の作り方について

2016年05月24日

HPを作る時に、表が簡単に作れたら。。と思うことありませんか?
従来、タグを書いて表を作っていましたが、WPは簡単に表を作る プラグインがありますのでご紹介します。

表を作るには、2通り方法があります。
1.初めから表を作る方法。
2.エクセルにある表をインポートして作る方法。

簡単な表を記載したい場合は、初めから作った方が簡単です。
今回は「1.初めから表を作る方法」を紹介します。

—-
このプラグインを使います。

「WordPress TablePress」
※ここから紹介する方法は、「WordPress TablePress」がプラグインがインストールされている状態からの説明になります。詳しくは、「プラグインをインストールする方法」をご覧ください。

 

1.テーブルを新しく追加します。

※ダッシュボード→ TablePress→新しいテーブルを追加 をクリック。
テーブルを新しく追加します。

すると、次の画面が表示されます。

2.「新しいテーブルを追加するページ」です。

新しいテーブルを追加するページ

ここでは試しに5列4行の表を作ってみましょう。

①テーブルの名称:わかりやすいテーブル名を付けます。
ここでは、「5列4行の表をつくります。」と入力しました。

②説明:自分で分かるように説明を入れます。

③行数と列を入れます。ここでは 4行 5列です。

内容を確認したら、「テーブルを追加] ボタンをクリックします。

すると、今度は、以下の画面になります。

 

3.「表の中身を入力するページ」です。

表の中身を入力するページ

「新しいテーブルを追加するページ」で指定の通り、5列の4行のテーブルが表示されています。右上赤枠のショートコードを、ここでコピーしておきます。この画面を下にスクロールすると以下の設定項目があります。

 

テーブルのオプションを追加します。

 

テーブルのオプション:
表示のようなテーブル編集を行えます。2つ目のチェックは、行が多い表の場合、必要になるかと思います。

テーブルの機能
表示のようなテーブル機能を設定できます。
※Webページ制作の場合は、殆んどのチェックを外すことになると思います。
各項目を設定、入力し終わったら、プレビューしてみましょう。
すると表がプレビューされます。

4.プレビュー画面

プレビュー画面です
ここでも、ショートコードを見ることができます。
表も出来上がりました。

しかし、この状態では、まだ、HPにいらした方がこの表をみることができません。

このショートコードを ”表を表示させたい固定ページ” の本文を入力する場所に 張り付けると表が見られるようになります。

いかがでしたでしょうか?一度作業してみたら、次から簡単に表作成ができますね。
それでは、また次回、様々な設定方法を紹介していきます。

 

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プラグインをインストールする方法

2016年05月23日

WordPress プラグインのインストール方法を紹介します。

皆さんは、「プラグイン」をご存知ですか?
プラグインとは、「現在のWordPressに機能を追加するための小さなプログラム」のことをいいます。
例えば、パソコン。最初は基本的なソフトしか入ってませんが、ゲームがしたくてソフトをインストールしたり、プリンターを使うためのソフトをインストールしたりしますよね。

WordPress も買ったばかりのパソコンのように、最低限のプラグインしか入っていません。でも、サイトを作っていくうちに、簡単に表が作れる機能があればな…とか、もっと違うサイトマップが作りたい、など思ったとき、色々便利な機能(プラグイン)があるのです。

インストールする方法はどのプラグインも同じですので今回は、
プラグインをダッシュボードからアクセスしてインストールする方法
を紹介します。

尚、プラグインはWordPress の各バージョン全てに対応しているわけではありませんので、インストールの前に、バックアップを取り、可能ならテストサイトを作っておいて、一度試してみると安心かと思います。インストールしたとたんデーターが飛んでしまったりする場合もありますので、事前の準備が必要です。

1.ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」を選択します。

1.ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」を選択します。

2.プラグインを検索する画面が表示されます。

2.プラグインを検索する画面が表示されます。

今回は「Child Pages Shortcode」というプラグインをインストールしてみます。Child Pages Shortcodeは、固定の親ページにとても簡単なショートコードを入力するだけで、以下のような子ページの一覧を出力します。
検索欄にChild Pages Shortcodeと入力して「プラグインの検索」をクリックします。

3.プラグインの検索結果が表示されます。

Child Pages Shortcodeの「いますぐインストール」をクリックします。

3.プラグインの検索結果が表示されます。

4.インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。

4.インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。

5.きちんとプラグインが動作するか、チェックします。

5.きちんとプラグインが動作するか、チェックします。

6.子ページを表示させたい、親のページに赤枠内のショートコードを張り付けます。

6.子ページを表示させてたい、親のページに赤枠内のショートコードを張り付けます。

7.このように表示されましたので、プラグインが無事に動作したことがわかりました。

7.このように表示されましたので、プラグインが無事に動作したことがわかりました。

無事にインストールできましたでしょうか
色々便利なプラグインがありますので、色々検索してみると面白いです。

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