色々な設定方法をご紹介します。

メイン画像にリンクを貼る方法

2016年12月16日
WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

 team garden テーマはメイン画像へリンクをはり、アピールしたいページを訪問者に見てもらえます。

 

今回は、メイン画像にリンクを貼る方法をご紹介します。

 

※先に 1000 × 400 ピクセルの画像をメディアライブラリーに登録して下さい。

登録方法は、「画像をライブラリーに登録する方法」を参照してください。

 

1.ダッシュボード>外観>カスタマイズをクリックします。

1.ダッシュボード>外観>カスタマイズをクリックします。

2.ヘッダー画像 をクリックします。

2.ヘッダー画像 をクリックします。

3.新規画像をクリックします。

3.新規画像をクリックします。

4.新しくメイン画像にしたい画像を選び、説明の部分にURLを張り付け右下の”選択して切り抜く”をクリックします。

4.新しくメイン画像にしたい画像を選び、説明の部分にURLを張り付け 右下の”選択して切り抜く”をクリックします。

5.右下の”切り抜かない”をクリックします。

5.右下の”切り抜かない”をクリックします。

6.画像が追加しました。メイン画像は、最大三枚まで追加できます。

6.画像が追加しました。メイン画像は、最大三枚まで追加できます。

7.この方法は、ダッシュボード>外観>テーマの設定のトップページメイン画像説明部分に記載されています。

7.この方法は、ダッシュボード>外観>テーマの設定のトップページメイン画像説明部分に記載されています。

難しいWordPressの設置、初期設定を丸ごと販売。テーマの単体の販売も。

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WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法 その4

2016年12月01日
WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置します。 

Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置する その1 はこちら
Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置する その2 はこちら
Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置する その3 はこちら

今回は出来上がったフォームに入力された内容を正しくメールに送信されるように設定します。

 

1.ダッシュボード>お問合せ>コンタクトフォーム をクリックします。

1.ダッシュボード>お問合せ>コンタクトフォーム をクリックします。

 

2.WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法その1で作った、「練習お問合せ」の編集をクリック

2.WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法その1で作った、「練習お問合せ」の編集をクリック

 

3.先ほどの編集画面になりましました。赤枠の”メール”をクリックします。

3.先ほどの編集画面になりましました。赤枠の”メール”をクリックします。

 

4.メール設定の画面です。最初に入っているテキストは全て消してしまいます。

4.メール設定の画面です。最初に入っているテキストは全て消してしまいます。

 

5.上の赤枠内のタグを利用して、問合せ内容をメールに反映します。

5.上の赤枠内のタグを利用して、問合せ内容をメールに反映します。

 

送信先→
ご自分のメールアドレスを入力する

送信元→
問合せを書いた人のメールアドレスを反映させます。
ここでは、[your-email]と入力する。

題名→
問い合わせが来た時にわかる題名を入力する。

追加ヘッダー →
Cc:メールアドレス を入力するとコピーが送信されます。
また、Reply-To:[your-email] と入力しておくと、問い合わせをした人に返信できます。

メッセージ本文 →
お名前:[your-name]
E-mail:[your-email]
ご希望の折り返し連絡方法:[contact-us]
電話番号:[your-tel-no]
Skype ID:[SkypeID]
ご相談内容: [Consultation]
緊急度:[emergency]

6.すべて入力したら、”保存”を入力します。

 

7.実際に問い合わせページより入力しテスト入力してみてください。

7.実際に問い合わせにテスト入力してみてください。

 

8.きちんと内容が反映されたメールが到着したら、問い合わせフォーマットは完成です!

8.きちんと内容が反映されたメールが到着したら、問い合わせフォーマットは完成です!

一度やり方を覚えてしまうと、次回からは、簡単に作成できます。

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WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法 その3

2016年11月30日
WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置します。 

Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置する その1 はこちら
Contact Form 7を使ってお問合せフォームを設置する その2 はこちら

では、お問合せフォームを作っていきましょう。

1.ダッシュボード>お問合せ>コンタクトフォーム をクリックします

1.ダッシュボード>お問合せ>コンタクトフォーム をクリックします

2.WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法その1で作った、「練習お問合せ」の編集をクリック

2.WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法で作った、「練習お問合せ」の編集をクリック

3.フォームにあらかじめテキストが入っています。

3.フォームにあらかじめテキストが入っています。

4.そのテキストを全て消去します。

4.そのテキストを全て消去します。

5.フォーム内にテキストを入力します。

5.フォーム内にテキストを入力します。

練習用テキスト

—-

お名前:

E-mail:

ご希望の折り返し連絡方法:

電話番号:

Skype ID:

ご相談内容:

緊急度:

貴方がロボットでないことを証明してください。
答えを入力してください:

送信前にご確認し、チェックを入れてください。

—-

6.にカーソルを置き、”テキスト”のボタンをクリックします。

6.※にカーソルを置き、”テキスト”のボタンをクリックします。

7.問合せの際の名前は必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に your-name を入力し、”タグを挿入”をクリックします。
7.問合せの際の名前は必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に your-name を入力し、”タグを挿入”をクリックします。
8.お名前:の横に入力されました。次にE-mail:※にカーソルを置き、”メールアドレス”のボタンをクリックします。
8.お名前:の横に入力されました。次にE-mail:※にカーソルを置き、”メールアドレス”のボタンをクリックします。
9.問合せの際のメールドレスは必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に your-email を入力し、”タグを挿入”をクリックします。
9.問合せの際のメールドレスは必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に your-email を入力し、”タグを挿入”をクリックします。
10.E-mail:の横に入力されました。次に連絡方法:※にカーソルを置き、”ドロップダウンメニュー”のボタンをクリックします。
10.E-mail:の横に入力されました。次に連絡方法:※にカーソルを置き、”ドロップダウンメニュー”のボタンをクリックします。

 

11.問合せの際の連絡方法は必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に contact-us を入力し、オプションに連絡方法を入れ 空の項目を先頭に入れる~にチェック。”タグを挿入”をクリックします。

11.問合せの際の連絡方法は必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に contact-us を入力し、オプションに連絡方法を入れ 空の項目を先頭に入れる~にチェック。”タグを挿入”をクリックします。

12.連絡方法:の横に入力されました。次に電話番号:※にカーソルを置き、”電話番号”のボタンをクリックします。
12.連絡方法:の横に入力されました。次に電話番号:※にカーソルを置き、”電話番号”のボタンをクリックします。
13.名前に your-tel-no を入力し、”タグを挿入”をクリックします。

13.名前に your-tel-no を入力し、”タグを挿入”をクリックします。

14.電話番号:の横に入力されました。次にSkype ID:※にカーソルを置き、”テキスト”のボタンをクリックします。

14.電話番号:の横に入力されました。次にSkype ID:※にカーソルを置き、”テキスト”のボタンをクリックします。

15.名前に SkypeID と入力し、”タグを挿入”をクリックします。

15.名前に SkypeID と入力し、”タグを挿入”をクリックします。

16.Skype ID:の横に入力されました。次にご相談内容:※にカーソルを置き、”チェックボックス”のボタンをクリックします。

16.Skype ID:の横に入力されました。次にご相談内容:※にカーソルを置き、”チェックボックス”のボタンをクリックします。

17.問合せの際のご依頼内容は必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に Consultation と入力し、オプションに項目を入れ”タグを挿入”をクリックします。

 

17.問合せの際のご依頼内容は必ず入れてほしいので、必須項目にチェックを入れ、名前に Consultation と入力し、オプションに項目を入れ”タグを挿入”をクリックします。

18.ご相談内容:の横に入力されました。次に緊急度:※にカーソルを置き、”ラジオボタン”のボタンをクリックします。

18.ご相談内容:の横に入力されました。次に緊急度:※にカーソルを置き、”ラジオボタン”のボタンをクリックします。

19.必須項目にチェックを入れ、オプションに項目を入れ、名前に emergency と入力し”タグを挿入”をクリックします。(ラジオボタンは一個しか選択できないボタンです。)

 

19.必須項目にチェックを入れ、オプションに項目を入れ、名前に emergency と入力し”タグを挿入”をクリックします。(ラジオボタンは一個しか選択できないボタンです。)

20.緊急度:の横に入力されました。次に貴方が~入力してください:※にカーソルを置き、”クイズ”のボタンをクリックします。20.緊急度:の横に入力されました。次に貴方が~入力してください:※にカーソルを置き、”クイズ”のボタンをクリックします。
21.簡単なクイズを入力します。名前に sum と入力しクイズ|答 と入力します。”タグを挿入”をクリックします。

21.簡単なクイズを入力します。名前に sum と入力しクイズ|答 と入力します。”タグを挿入”をクリックします。

22.貴方が~入力してください:の横に入力されました。次に最後の行の横※にカーソルを置き、”承認確認”のボタンをクリックします。

22.貴方が~入力してください:の横に入力されました。次に最後の行の横※にカーソルを置き、”承認確認”のボタンをクリックします。

 

23.名前に confirmed  と入力し”タグを挿入”をクリックします。

23.名前に confirmed  と入力し”タグを挿入”をクリックします。

24.最後の行の横の横に入力されました。一番下※にカーソルを置き、”送信ボタン”をクリックします。

24.最後の行の横の横に入力されました。一番下※にカーソルを置き、”送信ボタン”をクリックします。

25.ここでは、どこもいじらず”タグを挿入”をクリックします。

25.ここでは、どこもいじらず”タグを挿入”をクリックします。

 

26.送信ボタンが入力されました。これで、入力は終わりましたので”保存”をクリックします。

26.送信ボタンが入力されました。これで、入力は終わりましたので”保存”をクリックします。

27.ショートコードを張り付けた固定ページを見てみましょう。各項目が入力されていることがわかります。

27.ショートコードを張り付けた固定ページを見てみましょう。各項目が入力されていることがわかります。

 

 

HP上は項目が表示されましたが、このままでは入力された内容が指定されたメールアドレスに送信されません。

次回は、問い合わせの内容が反映されるように、メールを設定する方法です。

 

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WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法 その2

2016年11月24日
WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

Contact Form 7のフォームボタンの説明

Contact Form 7でフォームを設置するとき、多数のボタンが表示されます。

6.次の記事では、このコンタクトフォームで設置できるフォームを紹介します。

このボタンを使うとどのような表示になるのか、以下をご覧ください。

contact-form7

 

①テキストボックス←短いテキストを入力できます。使用例:名前、年齢など

②メールアドレス←メールアドレスを入力してもらう場合に使用します。

③URL←URLを入力してもらう場合に使用します。

④電話番号←電話番号を入力してもらう場合に使用します。

⑤数値(スピンボックス)←数値を直接入力してもらうこともできます。▼の印をクリックして数値を動かすこともできます。

⑥数値(スライダー)←大体の位置で

⑦日付←日付を入力しもらう場合に使用します。(IEでうまく表示されない場合があります。ご注意ください。)

⑧テキストエリア←質問や感想など沢山の文字数を入力してほしいときに使用します。

⑨ドロップメニュー←いくつかの候補から一つを選んでほしいときに使用します。

⑩チェックボックス←いくつかの候補からいくつ選んでも良い場合に使用します。

⑪ラジオボタン←いくつかの候補から一つを選んでほしいときに使用します。

⑫クイズ←あまり使わないと思いますが、スパムメール防止のために、入力してもらうのも良いと思います。

⑬確認ボタン←入力欄に空きがないか、確認していただく場合に利用します。

⑭送信ボタンこのボタンを押すと、指定したメールアドレスに送信されます。

 

 

 

 

次の投稿は、各ボタンの設置方法、送信されたメールの宛先や、そのメール本文の設定方法です。

 

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WordPress(ワードプレス)の固定ページへコンタクトフォーム(Contact Form 7)を設置する方法 その1

2016年11月24日
WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

ワードプレスでは、簡単に固定ページへお問合せのボタンを作ることができます。

今回の記事は、固定ページに、コンタクトフォームを設置する方法です。
※あらかじめContact Form 7というプラグインをインストールしておく必要があります。※
プラグインをインストールする方法をご参照ください。

1.ダッシュボード>お問合せ>新規追加 をクリックします。

1.ダッシュボード>お問合せ>新規追加

 

2.一番上のタイトル部分に、「練習お問合せ」と入力し、一旦保存します。

2.一番上のタイトル部分に、「練習お問合せ」と入力します。

 

3.すると”このショートコードをコピーして、投稿、固定ページ、またはテキストウィジェットの内容にペーストしてください:”
という表示のしたに、[contact-form-7 id=”1403″ title=”練習お問合せ”」というシートコードが表示されますのでこのコードをコピーします。

3.シートコードが表示されます。

 

 

4.ショートコードを固定ページの本文部分に張り付けます。

4.ショートコードを固定ページの本文部分に張り付けます。

 

5.固定ページにコンタクトフォームが表示されるようになりました。

5.固定ページにコンタクトフォームが表示されるようになりました。

 

 

6.次の記事では、このコンタクトフォームで設置できるフォームを紹介します。

6.次の記事では、このコンタクトフォームで設置できるフォームを紹介します。

 

 

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カテゴリーの表示順序の変え方

2016年11月22日
WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

 

投稿が増えてくると、それに伴いカテゴリーも増えていきます。

カテゴリーの表示サンプル

今回は、増えていくカテゴリーの表示順序の変え方をご紹介します。

使うプラグインは、「Category Order」

是非インストールしてカテゴリーを整理しましょう。

1.ダッシュボード>投稿>Category Order をクリックします。

category-orderの使い方1

 

2.自分の並べたい順番にカテゴリーを動かします。最後に「Order Category」をクリックします。

category-orderの使い方2 

このようにカテゴリーの種類ごとに並べ替えると見やすいですし、スッキリします。

次回も色々な設定方法をご紹介していきます。

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Google Search Console (グーグルサーチコンソール) について

2016年11月18日

WordPress(ワードプレス)の様々な設定方法の紹介です。

Google Search Console (グーグルサーチコンソール) は、アクセスしてくる前のデータが多く閲覧できるのが特徴です。例えば、検索結果で自サイトのページがどれくらい表示されているか、どれくらいクリックされているかなどのデータを見ることが出来ます。それ以外にも、サイトが検索エンジンにどう見られているか、ペナルティを受けているかなども見ることが出来ます。それに対し、Googleアナリティクスは、Webサイトへアクセスしてきたユーザーが、「どこから来たのか」「どんなページを見たのか」「どれくらい滞在したのか」などアクセスしてきた後のデータの取得には非常に長けたツールです。Googleアナリティクスとサーチコンソールはすでに連携されていて、ページを移動せずに解析を行うことができます。現在の連携されたページでは、以下の4つをみることができます。

集客>サーチコンソールの中に4つのメニューがあります。

サーチコンソールメニュー画面

ランディングページ(LP)

ランディングページは、1番最初に表示された入口のページを指します。上位のページにはリンクを貼るなど、他のページを見てもらえる工夫が必要です。

サーチコンソール表の説明

表示回数クリック数:CTR:平均掲載順位→Search Console
セッション:直帰率:ページ/セッション:トランザクション数:収益:eコマースのコンバージョン率→Googleアナリティクスから取得したデータです。

この二つが1つの表にまとまったことで、たとえば次のような見方ができます。

CTR(クリック数)は高いけれど、直帰率も高いページは見直しをしないと、検索から来たユーザーを逃してしまいます。
必ずしも直帰率だけを見るべきではありませんが、ページ見直しのきっかけやアイデアにつながります。
反対に、CTRが低いけれどページセッション数が大きいページを見つけることも成果の改善に役立ちそうです。

タグの見直しや、本文を見直してよりクリックしてもらえるように修正するだけでも、HP内を回るアクション数が増えることもあります。

クリック数が高くセッション数も高く(直帰率が低い)ページに訪問するユーザーが増えれば、当然収益が増すことが期待できます。

以前は、Search ConsoleとGoogleアナリティクスが別々でしたが、統合がされたので1つの場所で分析ができ便利ですね。

どこの国からのアクセスがあるのかわかります。外国からのアクセスが多い場合は、サイトを多言語化したほうが良いかもしれません。

 

デバイス

スマホが多い場合は、スマホでの見える画面をチェックするなど、レイアウトを考えていく必要があります。

 

検索クエリ

検索エンジンで検索されたキーワードが表示されます。
狙っているユーザーのイメージとは違うキーワードで検索されていない場合は、タイトルなどの修正が必要そうです。

今回の記事は以上です。また次回も色々な設定方法をご紹介していきます!

 

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Google Analytics(グーグルアナリティクス)の見方について。

2016年11月08日

Google Analytics(グーグルアナリティクス)の見方について。

ご自分のHPに来ている人が、どんなキーワードで来てくれているのか、どこからきたのか気になったことはありませんか?
携帯からよく見られているのか、パソコンからのアクセスが多いのか。Googleアナリティクスとは、訪問した人が自分のサイトでどんな行動をとっているのかをみることが出来るツールです。訪問者を把握することで、次のブログはどんなことに気を付ければ良いのか。アクセスを増やすにはどうしたら良いのかを決める材料となります。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)は本当に色々なことがわかるのですが、少しづつ紹介していきたいと思います。

1.Googleアナリティクスの5つのポイント

ポイントは5つ。
「全体像を把握」「デバイス」「流入元」「最初に見たページ」「その後経由したページ」を集計することで、アクセス解析が行えます。
それらの情報を手に入れるために、以下のページを見てユーザーの行動を把握しましょう。

1.1 「ユーザー>サマリー」

1.2 「ユーザー>モバイル>サマリー」

1.3 「集客>すべてのトラフィック>チャネル」

1.4 「 行動>サイトコンテンツ>ランディングページ」

→ 全体のユーザー像を把握

→ ユーザーが使うデバイスを把握

→ 流入元を把握

→ 入口ページを把握

 

1.1 「ユーザー>サマリー」で全体のユーザー像を見る

このページを見ると、一定の期間に何人の人がサイトを訪れ、この数字をこまめに確認することで、一体どれくらいの人にあなたのサイトを見てもらっているのかを知ることができます。グラフでも日毎のセッション数の変化を見ることができるので、あなたのサイトがいつどれだけ見られているのかを把握できます。

「ユーザー>サマリー」

「ユーザー>サマリー」

【セッション】
そのサイトへの訪問数のことを言います。
1回そのサイトを訪れたら、セッション数が1ということになります。
セッション数が150なら、該当期間に150回そのサイトが見られている、と判断できます。

【ユーザー】
そのサイトを訪れた人数のことです。例えば1人のユーザ(同じブラウザで)が5回同じサイトを閲覧した時

セッション数(訪問した数)→ 5
ユーザ数 → 1

となります。

【ページビュー数】
そのサイトの見られたページの数です。
1セッションで5つのページを見た場合、セッション数は1なのに対してページビュー数は5になります。

【直帰率】
「直帰」とは、ユーザーが「訪れたページから移動することなくサイトから離脱した。」という行動のことを指します。
全体のセッションのうち、何%が直帰したか、という数字を表わしています。

1.2 「ユーザー>モバイル>サマリー」→ユーザーが使うデバイスを把握

自分のページがどんなデバイス(PCなのか、スマホなのか、タブレットなのか)を利用して見られているのかを把握することはとても重要。
PCサイトとスマホサイトでは、別サイトと言っていいほど見え方が違うためです。
たとえばスマホでの流入が9割だったら、とりあえずスマホのサイトをどんどん改善していくのが必要とわかります。
この項目では、ユーザーがどんなデバイスでサイトを見ているかがわかります。

「ユーザー>モバイル>サマリー」のページを開く

「ユーザー>モバイル>サマリー」

上の図の、「デバイスカテゴリ」というのが、ユーザーがサイトを開くときに使用したデバイスです。
このサイトで、一番多いのは、desktop(パソコン)、二番目がmobile(携帯・スマホ)、今回は該当者がいないので表示されませんが、tablet(タブレット)のユーザーもいます。

 

1.3 「集客>すべてのトラフィック>チャネル」で流入元を把握しよう

ここでは、ユーザーが「どうやってサイトに来ているか」を調べられます。

例えば、商品名を検索して、Google やyahooから入ってきたユーザー。どこかのリンクボタンを押して入ってきたユーザー。
Facebookなどから入ってきたユーザー様々です。
このサイトに来る前にどこにユーザーがいたのかを把握することで、
ユーザーのやる気(なんとなく入ってきたのか、その商品が欲しくて、探してきたのか)を察し、サイトに載せるべき情報を選ばなくてはなりません。

では、このページの見方を説明します。

「集客>すべてのトラフィック>チャネル」を開きます。

「集客>すべてのトラフィック>チャネル」

その横にそれぞれのセッション数が書かれています。一定期間内に何回の訪問が、その流入方法でサイトを訪れたかを知ることができます。
それでは、あなたのサイトで上位を占めている英単語が、何を意味しているのか以下で確認してみましょう。

Organic Searchとは
organic searchとは、サイト訪問者が検索ワードを入れて、検索に表示されたものをクリックしてページに入ってきた数字です。
つまり、Google、Yahoo、Bingなどの検索サイトのインデックスから、広告などを除いた純粋な検索結果からの流入を意味します。
このorganic searchが多いWebサイトはSEO効果が高いサイトと言えますね。

Organic Searchを押すと、どんなキーワードで検索した人が多いかを見ることができます。
どんな検索ワードで訪問しているか把握しておくとより正確に心境を理解することができます。
よく検索されているワードに合わせてサイトのコンテンツを調整すると良いと思います。

※Organic Searchの中を見ると、多くのサイトで(not provided)と1番上に書かれているかと思います。
こちらはプライバシー保護の観点で昨今の検索エンジン(Googleなど)がユーザーの検索ワードを見られないようになっています。
そのため大半のユーザーのキーワードを知ることはできないのですが、一定見ることができるので参考にはなります。

Directの意味とは
directは直接入力での流入を意味します。URLを直性入力した際の流入以外にも、ブックマークからのアクセスや、QRコードを利用したサイトへのアクセスもdirectという項目で表示されます。また、メールソフトを使ったアクセスでは(direct)/(none)と表示されます。

Referralとは何か
referralは、基本的には固定されたリンクからの流入を意味します。
つまり、referralからのアクセスが多いということは他のサイトからの被リンクが多いことを意味します。また、webメールに含まれるURLも同様に、referralでカウントされます。

Socialとは
socialとは、ソーシャルメディアからの流入を意味します。FacebookやTwitter、mixi,などです。また、FC2やNaver、Amebaなどの有名サイトもSocialとしてカウントされます。近年Socialからのアクセスは増加傾向にあります。

 

1.4 「行動>サイトコンテンツ>ランディングページ」で入口ページを把握しよう

ここでは、ユーザーが一番最初に辿り着いたそのサイトのページのことを言います。
そのサイトの第一印象を決めるページで、そのページから次のページへの誘導へとつながっていくので、どのページが入口になっているのかを把握することは重要なことです。

「行動>サイトコンテンツ>ランディングページ」を開く

「 行動>サイトコンテンツ>ランディングページ」

ユーザーがどのページを最初に見たのか調べる
先ほど同様にページ下部の表を見てください。
この表もまず見るべきなのは左2行だけです。

まず1番左の行の説明をすると、上から順に入口ページとして訪問の多いページのURLが並んでいます。例えば画像のデータだと、「/」(トップページ)が最も入口として訪問されていることがわかります。
次にその1行右を見ると、「セッション」という行があります。この行の数字は、各入口ページの訪問数を表わしています。
画像のデータだと、トップページが全体の約半数を占めています。
サイト運用の上で、このページを最適化していくのが必須だということが判断できますね。

 

ここまで、いかがでしたでしょうか。直帰率が高かったり、新規のユーザーが多かったりと新しい発見があったと思います。

次回のブログは、Google アナリティクスと連携されたSearch Console(サーチコンソール)の見方についてです。是非ご覧ください。

 
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【TinyMCE Templates】ワードプレス(WordPress)で投稿のテンプレートが作れるプラグインの紹介

2016年10月21日

日々の投稿を書き始める時に便利です

皆さんは日々の投稿をどのように書き始めますか?

まず、タイトルを見出し1にして
次に中見出しを作り、本文書いて、、、

又は、前回の投稿の文頭をコピーしたりしますよね。

今回は、その投稿のテンプレートを作るプラグインを紹介させていただきます。
この「TinyMCE Templates」であらかじめテンプレートを作っておけば
ブログを書き始めるときの下書きになり、
悩まなくてもブログの書き出しがスムーズに行えるはずです!
是非、お試しください。

設定方法

1.ダッシュボード>テンプレート>新規追加 をクリック

tinymce-templates操作方法1

2.タイトル、本文を入力します。

この時、本文に見出し1、や見出し3など選択しておきます。

3.ショートコードとして挿入

いいえを選ぶと本文として挿入されます。
はいの場合は、
tgテーマのブログ共通エリアのように、
各ブログの下に表示されるテキストを作ることができます。

4.公開をクリックします。

tinymce-templates操作方法2

5.ダッシュボード>投稿>新規追加>テンプレートを挿入をクリックします。

tinymce-templates操作方法3

6.テンプレートを選ぶ画面がでてきますので、
希望するテンプレートを選び、テンプレートを挿入をクリック
tinymce-templates操作方法4
7.本文にテンプレートの内容が反映されました。

tinymce-templates操作方法5

設定方法は簡単ですが、
使い道はたくさんありそうですね。
日々ブログを書いている方が少しでも楽になりましたら幸いです。

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All in One SEO ホームタイトル と ホームディスクリプション の設定方法

2016年09月21日

「ホームタイトル」、「ホームディスクリプション」とは
Googleで検索をされた際に、以下のように検索結果に表示されます。

Googleで検索をされた際に、このように検索結果に表示されます。
ホームディスクリプションでは、”トップページをどのキーワードで上位表示させたいか”を考えて文章を入力します。

1.ダッシュボード>All in One SEO>一般設定 をクリックします。

1.ダッシュボード>All in One SEO>一般設定 をクリックします。

2.一般設定の下にある ”ホームページ設定” 内の 「ホームタイトル」と「ホームディスクリプション」を入力します。
最後に青いボタン「設定を変更」をクリックして終了です。

2.一般設定の下にあるホームページ設定内の 「ホームタイトル」と「ホームディスクリプション」を入力します。 最後に青いボタン設定を変更をクリックして終了です。

 

 

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